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【化粧品OEM】容器の選び方完全ガイド|種類・コスト・失敗しないポイントを解説

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オリジナル化粧品開発で大切な「容器選び」。

OEM初心者さんはどうやって容器を探せば良いか不安はありませんか??

そんな方の為に、化粧品OEM業界の容器事情についてご案内します!

◇基本は受注製造

中身と同じで、実は「容器も受注製造」が当たり前の業界。

通常3000本、ミニマム1000本くらいから製造してもらえる容器が中心です。

容器会社さんも、いつ何本出るかわからない容器を常にストックしておくのは効率悪いですし、
案件によって加飾や印刷希望が変わるので全て準備する事ができません。
その為、無駄のない受注製造が主流です。

◇加工方法で変わる見た目

容器探しの難しさは、同じ容器でも加工方法で見た目が大きく変わる点です。

カタログで格好良いと思ってサンプルを取り寄せても、
加工無しだと見た目がダサい。。

加工するのもまとまった数量が必要だったり、
コストが大きく上がるなどの、問題もあります。

◇依頼方法

①OEM会社に探してもらう
→希望する容器の参考画像やイメージを伝える、サンプルを送るなどして中身の製造会社に探してもらう方法があります。

メリット:手間が掛からない
デメリット:少し高くなる、イメージ共有が上手く出来ないといつまでも容器が見つからない

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②自分で容器商社を調べて相談する
→様々な容器を取り扱っている容器商社。会社によっては展示ルームなどもあるので話が早い。

メリット:理想の容器が見つかりやすい、詳しい質問がしやすい
デメリット:小ロットだと相手にされない。ベースの知識が無いと説明されてもわからない

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③自分でネットなどで購入
→最近台頭してきた中国の激安サイトや、Amazonなどで仕入れる。

メリット:安価な容器が多い。納期が早い。
デメリット:安定供給や品質、汚れに不安。ほとんどの会社で品質保証から禁止。

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④OEM会社の在庫品を使う
→稀に工場が数種類の容器をストックしていて、そこから使用可能な事も。

メリット:早い。まとめ購入していて安い場合がある。
デメリット:加工ができない。選択肢がない。

◇まとめ

基本的には、中身や充填機との相性もあるので、製造を依頼する工場に任せるのが無難!

その際は「希望する詳細」と「譲れないポイント」などをしっかり伝えましょう。

また小ロットでは、
選択できる容器、加工の種類が少ない事を理解しておきましょう!

数社しかありませんが、様々な容器を常時在庫して、
小ロットから小分け販売している会社もあります。

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